ガソリンにかわる燃料
最近特に地球環境の事について触れられていますが、皆様は何かお考えでしょうか?
普段から車に接している人なら気になる問題があります。
それは「自動車燃料」も含まれるでしょう。
昨今よく取り上げられているのが「地球に貯蔵されている原油が、将来的には涸れてしまう」という問題です。
世界中に残されている原油は、多く見積もっても100年保つか保たないか・・・もうそんなレベルにまで話はすすんでいるのです。
勿論同時進行のように排ガスによる地球環境の汚染、オゾン層の減少、温暖化・・・問題が山積です。
そこで我々が考えなければならないのが「如何に地球を汚さず、効率よくエネルギーを得るか」という事ではないでしょうか?
各自動車メーカーは現在、色々な試みを行っています。
天然ガス自動車、ハイブリットカー、バイオ燃料自動車、燃料電池自動車・・・様々な試作車が造られていますが、私が注目したいのは「水素自動車」です。
現在日本のマツダ、ドイツのBMWが開発に着手していますが、中でも「水素ロータリーエンジン」が秀逸でしょう。
私も実際大阪モーターショーで見てきましたが、完成度の高さ、実用性の高さは他のメーカーをおさえてダントツだと思います。
エンジン出力は通常のガソリンエンジンの半分になってしまいますが、それでも十分走ってくれるそうです。
特にマツダの水素ロータリーは一定の条件上では出力比を90%まで高める事が出来るそうです。
排出するのも水という、まさに「自然に優しい車」ですね。
皆様も一度、地球環境について考えてみるのも一興かと思います。
上田
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コメント
燃料電池よりも圧倒的に良いと思います! だって、燃焼するから走りも良いし、今まで通りエンジンサウンドも楽しめて、エンジン音で歩行者が気づくから安全性も高い! そしてガソリンも使え、バッテリーを使用しないから処分時に余計な有害物質も無く、不要=電池生産時のCO2も出ず、コストも安い!!
車両価格は、燃料電池車の10分の1の価格らしいですね~。
しかも、燃焼エンジンなのに「水」しか出ないなんてスゴイ!!
投稿: こんにちは~ | 2007年2月15日 (木) 14時29分
確かにそのとおりだと思います。
実用化されれば購入したいですね。
人間の技術力には驚きです。
投稿: 東邦自動車 担当者 | 2007年2月15日 (木) 17時33分